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  <title type="text">水陸両用！コムギコ団</title>
  <subtitle type="html">cafe harinaオーナー兼デザイナーのブログ</subtitle>
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  <updated>2007-05-16T12:16:05+09:00</updated>
  <author><name>NAN</name></author>
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    <published>2007-07-30T12:25:09+09:00</published> 
    <updated>2007-07-30T12:25:09+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>【レポート】BORN IN THE MUSH!　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7/28と7/29の2dayにわたり、harinaでライブが開催されました。<br />
<br />
残念ながら、29日は出張仕事をどうしても外せず、新潟市に戻ったのが深夜だったので参戦できませんでしたが（涙）、28日土曜日については最初から最後まできっちりつきあわさせていただきました。<br />
<br />
さて、harinaのライブについて、今回はちょっと「ウラカタの話」をしてみましょう。<br />
<br />
音響機材について、harinaにはそれほど「大したモノ」がありません。野外などでも使えるコンパクトPA機材とマイク、それにギターアンプやシンセドラムがある程度です。だから、「あるのは場所」というのがharinaの実態なわけですが…この場所がなかなかの曲者です。<br />
<br />
まず、すべてが木造のホールで、天井が約4メートル頭上にあるのでアコースティック楽器についてはモトモト素性の良い響きを持っています。ところがこの響きが、電気で増幅する楽器、ボーカルのマイクに対しては悪さをしてくれます。<br />
<br />
そう、PA最大のポイントである「ハウリング」が起きやすいのです。<br />
ハウリングとは、マイクが自分の音を拾ってしまい、それがまた増幅されて拾われて～の「連鎖反応」で起きる、耳障りな「ピー！」って音のことです。一般にアコースティック楽器をマイクで増幅する場合、ハウリングが起きやすいことが知られています。<br />
<br />
そこで、このハウリングを抑えるために、イコライザーで出過ぎる周波数を「カット」しなければなりません。ところが、カットされる周波数は「おいしい音」でもあったりするので、いたずらにカットしてしまうと、妙にくぐもった音になったり、おかしな音場（おんば）を形成したりしてしまって不自然になります。<br />
<br />
あまり不自然なイコライジングをしないで、なおかつハウリングを抑えるには…要するに「必要にして最小限の音量」を見つけるのが答えになります。harinaの場合、ドラムは生音で増幅しないので、「ドラム合わせ」という考え方で音量バランスをとるようにしています。<br />
<br />
で…このドラム合わせですが…当然、ドラムといっても音量が一定なわけではありません。各ドラマー、楽曲によって生楽器の音量は大きく変わりますから、今度は各楽器プレイヤーが曲に合わせて演奏しながらバランスをとっていく「心づかい」が必要になるのです。<br />
<br />
このへんは…アコースティック楽器（生楽器）で育ったひとには「慣れない」仕事です。楽譜の通りに強弱やイントネーションをつければ当然音量も変化しますが、さらに他の楽器との音量バランスを自分でコントロールしながらライブを進めていく…という経験は、PA込みの小さなホールでのライブをいくつもこなしていって、さらに音量「アンサンブル」という考え方を持っていないと身につかないものでしょう。<br />
<br />
harinaでのPAは、ライブ当日のリハーサルでおおよそのラインを出しておいて、あとは本番中に様子を見ながらバランスを修正していく、というパターンです。いかんせん、機材の位置がステージサイドだったりするので、客席の邪魔にならないようにバランス取りするのが難しく、舞台アシスタントよろしく身を屈めてゲイン（ボリュームつまみ）をいじったりしていますが…将来的にはきちんとしたミキシングコンソールが欲しいところですね。<br />
<br />
そして…それで足りない微妙な音量調整は、たとえばギタリストならフットボリューム（ペダル）で行ってもらうとか、ボーカリストならモロに「口とマイクの位置」で調整してもらう、というのが常です。よく演歌歌手がマイクを大きく離したり近づけたりしているアレですね。<br />
<br />
幸いなことに、harinaに登場してくれるミュージシャンの大半は、そういうバランス取りに慣れていて、なおかつこちらの要求にも応えてくれる方ばかりなので、いつも助けられています。<br />
<br />
でもやっぱり…もっとミュージシャンの負担を減らしてあげて、ウラカタのバックアップでより良いライブを聴いていただきたい！なんて思うのも正直なところなのです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NAN</name>
        </author>
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    <published>2007-07-19T22:58:15+09:00</published> 
    <updated>2007-07-19T22:58:15+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>地震について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[柏崎市を中心とする中越沖地震発生から4日が経ちました。<br />
<br />
地震発生の瞬間、私は店内奥にあるオフィスでデザイン仕事を<br />
しようかどうか考えていたところでした。<br />
そして突然の揺れ。<br />
<br />
中越地震のときは、ビルの５階にあるBARを一人でやっていましたが<br />
あの時の記憶が瞬時によみがえったのは云うまでもありません。<br />
<br />
最初に確認したこと…それは周囲の安全確認です。<br />
頭上、前後左右、と順番に眺め、すぐさま倒れてきたり落ちてきたりして<br />
怪我をする恐れがないだろうか確かめました。<br />
次に、ガス、電気など、火の元になりかねない事柄に思い巡らします。<br />
しかし、まだガスの元栓も開けていなかったことを思い出し<br />
火災については、とりあえず安心そうなことを確認しました。<br />
<br />
あとは…揺れがどれくらいの規模になるだろうか？という観察と<br />
揺れ自体が一刻も早く収まってくれることを祈りました。<br />
<br />
幸い、新潟市内は震度にして４ほど。<br />
大きな揺れは感じましたが、すぐさま生命の危険を感じるほどの<br />
ものではありませんでした。<br />
<br />
やがて揺れが収まると…<br />
求めたのは情報です。<br />
<br />
震源、震源での地震の規模、被害、その他の状況…<br />
だんだん分かってきたことは…悪い予感が当たっていて<br />
震源が新潟県中越地区に近いこと、柏崎市周辺で大きな被害が<br />
あったことなどでした。<br />
<br />
個人的な話になりますが、柏崎市には私が過去に様々な形で<br />
お世話になった恩人の住まいがあります。<br />
すぐに電話をしたのですが…想像通り電話が通じません。<br />
でもその方は多忙なひとなので、もしかすると出張などで<br />
他県に出かけているのかも知れませんでした。<br />
<br />
とにかく、連絡がつかず不安でしたが、地震当日は個人的な知人について<br />
安否を確かめることはできませんでした。<br />
<br />
翌日朝、件の恩人から電話をいただきました。<br />
すると…その方は5月にまったく別の事故にあい、自宅療養中だった<br />
ことを知らされたのです。<br />
<br />
「いやぁ、すごい地震でしたよ。我が家に被害はなかったけれど<br />
　水と電気がないのがつらいですね」<br />
<br />
と、いつものように柔和な声で話を聞かされましたが<br />
どんないきさつがあったにせよ、無事で良かったと胸を撫で下ろしました。<br />
<br />
以後、新潟市については一見すると平穏無事にいつもと変わらない<br />
毎日が過ぎているように見えます。<br />
私の周りも、特になにか事件が起きるでなく、平和です。<br />
<br />
しかしこうした被害は、ゆっくりと、確実に私たちにも影響を<br />
及ぼすことでしょう。<br />
<br />
それがどんな形になるかは、まだ分かりませんが<br />
危機に対するさまざまな角度からの予測や対処を<br />
常に考えておくことが求められるのでしょうね。]]> 
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            <name>NAN</name>
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    <published>2007-07-04T12:27:20+09:00</published> 
    <updated>2007-07-04T12:27:20+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>愛機紹介（１）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は趣向を変えて、私の愛機（楽器）を紹介します。<br />
<br />
<a href="//flour.blog.shinobi.jp/File/eba1.jpg" target="_blank"><img src="//flour.blog.shinobi.jp/Img/1183519184/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この楽器はIbanez（アイバニーズ）のRGシリーズ・プレスティッジと<br />
呼ばれているモデルを、特注でカスタム化したものです。<br />
<br />
変更箇所はピックアップ（マイク）とペグなどで、その他に<br />
ブリッジ（フロイドローズタイプ）の詳細なチューニングなど<br />
細かな修正を加えています。<br />
<br />
スルーネックタイプのギターなので、比較的手の小さい私でも<br />
楽に高音部が弾けますが、反面、音の立ち上がりはマイルドで<br />
中音域にクセのある音質が特徴となっています。<br />
<br />
また、塗装を行っていない（フィニッシュのみ）ので、ボディの<br />
鳴りが良く、音切れのないロングトーンが出せますが…<br />
その分、ピックや爪による傷はつきやすく、あっという間に<br />
ベテランの風格が出てしまいました（苦笑。<br />
<br />
このギターはDTMで作曲のメインに使っているほか、ステージ用にも<br />
何度か使用していますが、経年劣化もあるため<br />
そろそろメンテナンスに出したほうがいいかな？と<br />
思っています。]]> 
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            <name>NAN</name>
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    <published>2007-07-04T12:08:59+09:00</published> 
    <updated>2007-07-04T12:08:59+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>タナバタライヴ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１：タナバ　タライブ<br />
２：タナ　バタライブ<br />
３：タナバタラ　イブ<br />
４：タナバタ　ライブ<br />
<br />
さて上記４つのうち正解はどれ？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ってな場合ぢゃありません…（苦笑。<br />
でも…なんかこぉ、言葉の区切りって気になりません？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ…なりませんか???<br />
<br />
とどのつまり（謎）、今週の土曜日はタナバタで<br />
我がharinaでは、初のセッションライブを開催します！ということです。<br />
このライブは「BGMの一種」として演奏しますので<br />
ライブチャージはありません。<br />
金曜日の夜のターコイズナイトと同じ感覚です。<br />
<br />
内容は…というと、<br />
■ギターとストリングス（チェロ＆ビオラ？）<br />
■JAZZソプラノなボーカル<br />
■もしかすると追加セッション（ギターorベース）<br />
という構成で、ビートルズの楽曲とスタンダードなポピュラー曲を<br />
４～５曲くらい演奏します。<br />
<br />
音量も控えめ、演奏も大人しめに控えますので<br />
お食事をしながら、ゆったりと楽しんでいただけると思います。<br />
どうぞ、週末は地元亀田でのんびりアコースティックライブを<br />
楽しんでください。]]> 
    </content>
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            <name>NAN</name>
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    <published>2007-07-01T13:27:47+09:00</published> 
    <updated>2007-07-01T13:27:47+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>7月の風</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日から７月になりました。<br />
<br />
例年、雨に見舞われる確率の高い蒲原祭が開催されている今日、<br />
その影響なのか、harinaはのんびりペースで進行しています。<br />
<br />
「嵐の６月」を過ぎ、本格的な夏に向けて動き出す７月、<br />
cafe harinaスタッフも着々と準備を整えています。<br />
<br />
そんな「準備」のひとつに、harina独自の音楽活動があります。<br />
現在、Turquoisehipのお二人に金曜日の定期ライブをお願いしていますが<br />
似たような定例ライブをもっと増やして、身近に生演奏を鑑賞して<br />
いただいたり、場合によっては参加していただけるような<br />
あまり形式ばらず、気楽に楽しめて鼻歌気分で楽しんでいただける<br />
そんな「コンテンツ」を計画しているのです。<br />
<br />
その第一弾として、次の土曜日７月７日に「七夕ライブ」を行います。<br />
演奏曲目は決まっていませんが、誰でも知っている身近な歌をテーマに<br />
それほど大きくない音で、気軽に聴いていただけたら、と思います。<br />
<br />
それから…私個人の話ですが、７月７日には<br />
「とあるバー」にて<br />
アコースティックライブが開催されるのですが、そこに呼ばれています。<br />
自分のお店があるので、長居はできないのですが<br />
３～４曲くらい演奏して、お邪魔するつもりです。<br />
<br />
まだ詳細は未定ですが、近々ここで告知したいと思います。]]> 
    </content>
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            <name>NAN</name>
        </author>
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    <published>2007-06-26T01:26:32+09:00</published> 
    <updated>2007-06-26T01:26:32+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>非ドッグカフェ宣言</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今でも時々聞かれるのですが、cafe harinaは<br />
ドッグカフェではありません。<br />
「ライブとイベント」を主軸に、オムライスをメイン料理に展開する<br />
ごく普通のカフェです。<br />
<br />
ただし「犬に限らず、ペットの同伴もＯＫ」という場所なのです。<br />
<br />
わざわざなぜこんなことを書くのか、というと…<br />
harinaはもともとドッグカフェとして開業しましたが<br />
それは、営業的に失敗だったのです。<br />
<br />
失敗でしたが、いろいろと反省したり勉強したりして<br />
それなら、きちんとした「普通のカフェ」として再出発しよう、と<br />
いまのカタチになりました。<br />
<br />
ですので、一般的なドッグカフェとはまったく違うスタイルですし<br />
そのようなサービスもありません。<br />
<br />
今後も、このスタイルは変わらないもの、と思います。<br />
]]> 
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    <published>2007-06-23T01:28:48+09:00</published> 
    <updated>2007-06-23T01:28:48+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>金曜日高齢？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うを！<br />
「高齢」ではなく…<br />
「恒例」がタダシイ表記なのですが…まぁ、いいでしょう！（笑。<br />
<br />
ボーカルのMyuさんはともかく（謎）、あとの二人は<br />
明らかな高齢者なのだし…<br />
<br />
と、いきなりわけのわからない始まりですが、金曜日恒例の<br />
ターコイズナイトが今夜も開催されました。<br />
ライブチャージとか一切なしで、生の演奏と歌が楽しめる<br />
定期ライブです。<br />
<br />
で、そんなTurquoisehipの二人（ギターKenji、ボーカルMyu）が<br />
間もなく1st.マキシ・シングルをリリースします。<br />
タイトルは「永遠の鳥」です。<br />
<br />
いわずもがな、長岡花火の名物を題材に、中越地震からの復興を<br />
祈願して作られた歌です。<br />
しかも、なんと…このシングルのジャケットに私ことNANが<br />
イラストを描かせていただきました。<br />
<br />
リハーサルの合間にちょっとした打ち合わせを行い<br />
描いたイラストとレイアウトを見てもらって<br />
「だいたいＯＫ！］をもらいました。<br />
<br />
あとは、今後のデザインワークがやりやすいように<br />
データのフォーマットとカタチを合わせて納品するだけです。<br />
と、今夜はそんなターコイズヒップのギター、Kenji選手の<br />
「さわやかな笑顔」<br />
でしめくくりましょう！<br />
<br />
<a href="//flour.blog.shinobi.jp/File/bloKen.jpg" target="_blank"><img src="//flour.blog.shinobi.jp/Img/1182529714/" border="0" alt="" /></a>]]> 
    </content>
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            <name>NAN</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://flour.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE%E3%82%B3%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E5%A5%BD%E8%AA%BF" />
    <published>2007-06-16T00:15:33+09:00</published> 
    <updated>2007-06-16T00:15:33+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>定期ライブ好調</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[cafe harinaのウィークリー定期ライブ「ターコイズナイト」も<br />
今夜で3回目を迎えました。<br />
<br />
ちなみに、今夜のゲストはTurquoisehipが所属する<br />
ダック＆グースプロモーションの代表で、自らがギタリストでもある<br />
MJ REDさん。<br />
<br />
普段は飄々とした雰囲気で<br />
ギターを持つと、さらに飄々としてしまうという<br />
最強にユニークなオヂサマです。<br />
（ってオヂサマが書くことぢゃないか！）<br />
<br />
あんど、店長ブログにも書いてましたが、予約のお客様が<br />
お誕生日のスペシャルディナーご注文ということで<br />
トゥデイズ・サプライズとしてバースデイソングをプレゼント。<br />
突然のリクエストに、ターコイズ～の二人はきちんと<br />
こたえてくれました！ありがと～！<br />
<br />
で、いつものように私文書化していくこのブログですが（笑、<br />
今日のライブの様子を不詳（負傷？）カメラマンだったり（も）する<br />
この私がいくつか撮影し、さらにその写真をベースにした<br />
イラストレーションを、Turquoisehipの次期アルバムジャケットに<br />
使用していただける（かも知れない）というオファーをいただき<br />
かなり気合入れて構想を練ってます。<br />
<br />
さらにさらに…<br />
MYU「そろそろNANさんも飛び入りしますか？」<br />
NAN「むっ…そ、それはすげく…やりたい」<br />
なんてヤリトリがありまして…<br />
<br />
いやホント、ギター弾くのが大大大大好きな私なので<br />
ステージで演奏するのは最高に光栄なのですが…<br />
まだちょっとお店の仕事、というかホールの仕事にも時間を<br />
割いていかないときちんと店が「まわらない」のも現状でして<br />
早くても7月になってからだなぁ…とかお話させていただきました。<br />
<br />
なにはともあれ、目の前にある仕事をひとつひとつきちんと<br />
ケリをつけていくのが先決、一歩一歩着実に…と思いながら<br />
「とはいえ…楽しみがなけりゃね！」<br />
と、強く思う今月今夜（笑。<br />
<br />
どんなコラボ＆セッションができるかな？と楽しみなのであります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NAN</name>
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    <published>2007-06-10T23:53:25+09:00</published> 
    <updated>2007-06-10T23:53:25+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>テケトーギター</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[連日連夜の大繁盛も2週間を経過し…<br />
さすがに体と心が慣れてきました（笑。<br />
<br />
もちろん、余裕なんか少しもありませんし<br />
毎日「気を引き締めていくか！」ってな調子に<br />
自分に喝を入れて仕事に臨むのですが、当初は<br />
「来るのかな？こないのかな？」<br />
みたいな、来客数の「読み」というのがまったく立たない状態で<br />
それこそ暗中模索というか五里霧中というか（笑、<br />
空回りしないように心がけるものなのでした。<br />
<br />
しかし今は…お客様は必ず来るのだから、来ていただいた皆さんに<br />
少しでも良いサービスができるように体制を整えておくことが<br />
私の主眼になっています。<br />
しかし、まだまだスタッフを大幅増員！なんてゆとりがあるはずもなく<br />
さまざまな形でお手伝いをお願いしているのが実情です。<br />
<br />
と、そんな忙しさにも慣れてきたこの頃…<br />
ひさびさに仲の良いお客様と、お店が閉まったあとに<br />
テケトーにギターを弾いたりドラムを叩いたりして<br />
遊ばせてもらいました。<br />
<br />
ほんの短い時間、ボリュームもかなり控えめでしたが<br />
誰かと「音を合わせる」ってのが、とっても楽しいことなんだ、と<br />
あらためて「分かっちゃう」そんなひと時でした。<br />
<br />
まぁ実際、さすがの私でも<br />
「本当はもう少し指が動くし音が出るんだけど…」<br />
と、かなしくなっちゃうくらい腕は落ちています。<br />
それでも、なんかイッショウケンメイ弦を弾いていることが<br />
とっても楽しい。<br />
<br />
きっとそれは、働くことに充実しているからなのでしょうね。]]> 
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            <name>NAN</name>
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    <id>flour.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://flour.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE%E3%82%B3%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BC%96%E6%9C%88%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E2%80%A6" />
    <published>2007-06-03T23:36:55+09:00</published> 
    <updated>2007-06-03T23:36:55+09:00</updated> 
    <category term="コムギコ日記" label="コムギコ日記" />
    <title>６月最初の…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログ更新になってしまいました。<br />
はい、すみません。しかし、サボっていたわけではありません。あまりに忙しくてブログを書く暇がなかったのです。<br />
<br />
理由その一<br />
　Hotpepper新潟版に広告を出したら、「通常の3倍の勢い」でお客様に来ていただけるようになり、連日の大入り超満員で他のことがなにもできない。<br />
<br />
理由その二<br />
　ライブイベントの打ち合わせや用意、web以外の広告制作の打ち合わせや実作業などにも時間を割かなければならないので、その他のことがなにもできない。<br />
<br />
理由その三<br />
　やっとのことで家に帰ると…すっかり疲れてしまっていて、ネットのチェックもロクに出来ず、その他のことがなにも出来ない。<br />
<br />
…というわけで「その他のことがなにもできない」状況が続いており、ブログをご無沙汰しておりました。申し訳ありません。<br />
<br />
そんな忙しい今日この頃ですが、夕方に電気屋楽団のウガンダさんと、以前ライブに出演していただいたグッドタイムスのボーカリストさんが、ひょこっと遊びに来てくださいました。<br />
<br />
ウガンダ：「アレですね、電気屋楽団と云い、NANさんのコムギコ団といい、日本語名のバンドをもうひとつくらい集めてバンド大会したいですねぇ」<br />
NAN：「をを！それは面白そうですね。しかし我がコムギコ団…現在まともに活動しているメンバーが私を含めて誰もいないんですが…」<br />
ウガンダ：「まぁなんとかなるでしょう、わっはっは！」<br />
NAN：「わっはっは…って、あはは…こわぁ～～～」<br />
<br />
みたいなやりとりをしまして、そこで「それじゃぁセッションくらいならできるだろう」という展開になり、いくつかのキーワードが出てきました。<br />
<br />
１：四十肩<br />
２：寝ても覚めても<br />
３：哀愁、男のブルース<br />
４：お年より<br />
<br />
…<br />
<br />
…<br />
<br />
……<br />
<br />
ま、まぁ…私も40を超えましたし、若者ぶるつもりはありませんが…四十肩を題材にした曲を手がけることになるとはさすがに想像もしてなく…でも、でも、とても面白そう！とか思ってしまい…<br />
<br />
早速、時間を見つけて詞でも書いてみよう！とか考えている6月なのです。うへへ。]]> 
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            <name>NAN</name>
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